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2010年11月3日水曜日

Raiding, trading, and feasting / Junker


ユンカーの人類学的や考古学的な科学的な証拠から
プリヒスパニック時代からモダンにいたるまでの
フィリピンにおける諸外国からの侵略、貿易やら祝祭などについて
書かれた本。なかでもChap2のComplex Societyの
考古学考察の部分はHutterer氏と西村教授のリサーチ
が引用されてます。フィリピン考古学ではたびたび
目にする教授のリサーチですが、去年、学部でたまたま
お会いすることができて、気さくに話してくれました。

現在はPublishingの方が忙しい、Jobers氏、
(サンカルロス大、元人類学部学部長)は
UPディリマン大学での西村教授の教え子だそうで。
教授が初めてセブに来たのがマルコス政権が終わったあと
で、そのころから比べてだいぶ変わってしまったセブ、
どのような時代だったのか、とても興味があります。

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